雨宮21号蒸機で知られるいこいの森のもう一両の動態保存機。
かつて道東、道北に点在した簡易軌道の機関車。
札幌の運輸工業1959年製で、1968年村営軌道廃止後は製材会社で使用されていた。
1995年に札幌交通機械で整備、復元され1996年丸瀬布入りした。
イベント時には雨宮21号とともに2列車運転も行われる。
撮影日 2017年9月9日
全体にのっぺりとした印象の車体でひときわ目を引く前部の手すり。
製材会社時代は外されていたが、丸瀬布移設で整備された際に復元されたという。
簡易軌道車両ではナンバーが振られていないものも多く、本機も無番号だった模様。
背面は見事にまっ平ら。
軌道自転車とともに検修庫に収まっていた。
以前はこの庫を通過する線路が本線だった、車両が増えて左に見える線が増設された。
雨宮21号が運転しない時はここに収納されており、庫に看板も表示。
雨宮21号牽引の客車から撮影。
この場所の地図
バス利用の場合は丸瀬布駅前より町営バス丸瀬布上武利線でいこいの森下車 一日3往復
遠軽町公式いこいの森サイト
開園期間 4月下旬〜10月下旬
雨宮21号運転日
いこいの森開園期間中の土・日・祝・夏休み期間
始発10:00 最終16:30 30〜60分毎運転(状況により変化)
乗車料金 500円
イベントで冬季運行、夜間運行など有。
郷土資料館
開館期間 いこいの森開園と同じ
休館日 火曜(祝日の場合は翌日)
開館時間 9〜17時
入館料 150円
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