大井川鉄道2017・1 その2

101レを撮影、後続の電車で千頭へ。
撮影日 2017年1月6日


千頭に到着、3番線先端では101レを牽引してきたC11190が蒸気を上げている。


後補機いぶき501。三岐貸出時代にシールドビーム2灯化された。


帰路に備えて給水中。後方ではいぶき501が機回し。


構内の井川線車両。


クハ603。他の客車とくらべ屋根が直線状になっている。


スハフ4、唯一残った中電専用線時代の客車。


小さな車両限界のため幕板のない側面、カーブしたデッキ屋根など特徴的な外観。


スロニ201、国内最後の定期運用を持つ荷物合造車。右側の荷物室部分にもシートがあり純粋なニではない。


スハフ501。


給水を終えたC11190が金谷方へ引き上げる。




ポイントを渡って


ターンテーブルへ。


人力で転向開始。








手旗の誘導で発車。




東赤谷から移設されたターンテーブルは有形文化財、機械遺産となった。




客車の待つホームへ向かう。








井川線列車が到着。


いぶき501が後ろに控え102レ発車待ち。






お召し牽引機ということで、デフ周り、煙突、エンドビームなどに当時の装飾を再現している。


第一橋梁を車窓より。






新金谷に到着。


オハフ33215。


オハ35435。


この日は運用が無かったE102とC108。






休車中と煙室扉に表示され、トーマス仕様から黒に戻す途中のC11227。


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