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津軽鉄道津軽五所川原駅構内には現役の客車、事業用貨車とともに
廃車となった気動車などが留置されている。
撮影日 2019年11月29日

津軽五所川原駅舎内、鉄道むすめのスタンドPOP、テーブルにはオリジナル商品が並ぶ。

手書きの時刻表の上には英字表記。

JRから津軽鉄道ホームに続く跨線橋。

ホーム横の留置線にキハ22027、トム×3、タムが留置されている。

跨線橋から、車庫に津軽21形が並ぶ。

庫内には津軽21とDD352。

ホームにはレールを展示、倉庫代わりのワム5。

1881〜1927年製レールを展示。

ワム5は車籍はないがレール上に残る木造貨車。

1929年製造の津軽鉄道開業時からの車両。


津軽21−101、津軽21−105。

オハ462(元オハ46 2612)とオハ463(元オハ46 2662)、オハ463の屋根にストーブ用煙突が見える。

奥がオハフ331、手前がオハ462。

2両とも屋根のカンバスがリブ入りになっている。


ストーブ列車のマークを掲げたオハフ331、オハ33戦後形元オハフ33 2520。

ナハフ1203、元西武クハ600、川造形の生き残り。

キハ22027、元JR東日本キハ22 156。
秋田内陸縦貫鉄道に貸し出され、その後津軽鉄道に譲渡された。


トム1、1029年開業時に12両用意された無蓋車。

トム3

トム2、3両の無蓋車はバラスト輸送などに使用されている。

今や貴重な2軸タンク車タム501。

キ101、弘南鉄道とともに現役で残るラッセル車。

上り列車が到着。

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