9643

苗穂駅から徒歩15分ほどのサッポロビール園に保存。
撮影日 2012年1月21日

2017年6月追記
ニセコ駅へ移転しました。


宗谷本線豊富駅から分岐していた日曹炭鉱専用線で働いていた機関車。
文中「ドーム」が「ドラム」になっているのはご愛嬌だがイラストが9600と似ても似つかないのは困ったもの。


ビール園敷地の端に展示、横の公道からも良く見える。
国鉄機に付いていたATS発電機を持たないのが本機の特徴だが、雪が積もっているためよく分からない。


状態は悪くないが、つや消し黒のメリハリのない塗装で置物っぽく見える。






足回りはペイントされている。


国鉄機にくらべキャブ周りもあっさりしているように見える。




札幌の観光名所でもあり、画面左側に見えるように路線バスが駅前から直通で運転されている。

サッポロビール園公式サイト

開園時間 9:00〜18:00(飲食施設は11:00から)
開園時間外は公道から見学可。

この場所の地図(移転済)
JR苗穂駅から徒歩約15分 地下鉄東豊線東区役所駅から徒歩約10分
札幌駅北口よりビール園直行バス 土日祝日20分毎 平日30分毎

9643履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用
1914-12 川崎重工兵庫工場 製番152
神戸局配属
1915-1-8使用開始
1933-7-31現在 亀山
1941-3-31現在 旭川
1945-9-30現在 旭川
1948-6廃車 旭川
1948-12-7譲渡 日曹炭鉱天塩鉱業所
1949-4-20設計認可
1949-11-3竣工届提出
1972-7 炭鉱閉鎖により廃車
保存 サッポロビール園
2017-6-3ニセコ駅に移設

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