ヘッドマークコレクション

列車の前頭部に掲げられるマーク、それがあるだけで特別な列車になる。
定期列車、イベント列車、保存車などのヘッドマーク、テールマークを紹介してゆきます。
定義としては行先表示以外の列車愛称名、車両愛称名、イベント名などを前面または後尾に提示しているものとします。

第146回 2018・8・12UP

能登路


1979年11月29日 津幡 304D能登路4号


1979年11月29日 津幡 305D能登路5号 先頭はキハ26
1970年代後半から80年代初めは国鉄ヘッドマーク付き列車が激減していた時代でした。
1978年10月ダイヤ改正で電車、気動車特急が絵入りマークになったものの
ブルートレインは東京口のみ、それも新参の「紀伊・いなば」は無し。
急行は千葉、北陸、四国に残るだけでした。
北陸の電車急行は文字だけでしたが、能登路は軍艦島(見附島)のイラスト入りで
観光地に向かう列車らしい出で立ちでした。


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