安平町(旧追分町)鉄道資料館

追分駅より徒歩10分ほど。
国鉄蒸気機関車終焉の地追分に設けられたD51320をはじめとした車両、部品、資料を保存する資料館。
撮影日 2014年6月24日

2018年9月追記
移転のため2019.4まで休館


D51320

スハ4525
ワム80000×3

移動機と館内展示




蒸機列車最終牽引機でこの地に保存される予定だったD51241の煙室扉と動輪のモニュメント。
同機は無煙化直後の1976年4月の追分機関庫火災で焼失、代わりに320号機が保存された。




まるでD51のお墓のようだ。


敷地の半分ほどはグランドになっており、ライブスチームの運転も行われる。


この場所の地図
移転のため2019.4まで休館

安平町鉄道資料館公式サイト
定期開館日 5月〜10月までの第2・4金曜日、PM1:00〜PM3:00
定例開館日以外の平日(AM8:30〜PM5:00):教育委員会職員がご案内します。
定例開館日以外の土日祝(AM10:00〜PM2:00):隣接する鹿公園管理人がご案内します。
※定例開館日以外で見学を希望する場合は、教育委員会社会教育グループ(0145-25-2083)へご連絡下さい。

定期開館日のほかに安平町の夏祭り、お盆、鉄道記念日など特別開館があるほか、団体での見学で機関車を外に出すことがある。


また近隣の鹿公園内に鉄道資料館を移転する計画もあるという。
追分駅周辺のモニュメント

駅前のD51465動輪。
この機関車も保存予定で扇形庫に保管されており火災で焼失した。


下のレールもイリノイ社1898年製とカーネギー社1900年製という歴史的なもの。


ロッドの一部も残されている。


駅前の安平橋は機関車と動輪をイメージしたもの。


駅西側にある資料館へは跨線橋を渡る。
フェンスのイラストはリゾート気動車ノースレインボーエクスプレス?


かつて9600やD51が右往左往していた広大な構内はホーム部分を残してレールは撤去されている。


ぽつんと国鉄コンテナが。


わずかに保線用車両の格納庫が点在するのみ。


長いホームに2連の室蘭本線上り列車が停車中。


ヤードタワーの下を発車してゆく。

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