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当サイト「汽車・電車1971〜」主宰のTADA氏が、2025年9月23日に逝去されました。 ここに謹んでご通知申し上げます。 当面の間、掲示板 への書き込みをできるようにいたしますので、 保存車活動に特に熱心だった氏へ、皆様からお言葉等お寄せいただければ幸いです。 |
沿線は走行を撮りやすい場所もないため終点の江尾へ。ここにも機関車が留置されていた。
撮影日 1980年2月7日

独特のキノコ形ホーム上屋は30年後もそのままだった。

構内に留置されていたED321、ウエスチングタイプの三菱重工製、元伊那電買収機。


ラッシュ用の3連もホームに停まっていた。元小田急のモハ1603。
この車はなぜかナンバーを貫通扉に入れている。

モハ1108+クハ2106+モハ1603の元小田急1600形で3連を組んでいた。

折り返しを待つモハ1106+クハ1107。

帰路は岳南原田で途中下車。

上田温泉電軌から名鉄を経て岳南入りしたED501が入換え中。
この風景は貨物廃止の2012年3月まで見られた。


当時でも古典機を撮ったと思ったものだが、その後30年以上現役だった。

原田に到着するクハ2601+モハ1101。

吉原のホームにはED103が停車中。駅員さんが引くリヤカーもいい味出してます。

国鉄ホームから、クハ2601+モハ1101。

クハ2601、雨樋が客室扉横という独特のスタイルになっていた。
車両を一通り撮影して次の目的地、伊豆箱根鉄道駿豆線に向った。
冬の天気のよい日の訪問なのに富士山が全く写っていないのは雲の中だったのだろうか。
その後何度か訪問しているが、いつも曇りで沿線で富士山バックは未だに撮れていない。

吉原駅の入換用DE1149。
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