ワープステーション江戸
東京市電レプリカ

つくばエクスプレスみらい平駅から4kmほどのNHKエンタープライズが運営する撮影用施設。
広大な敷地に戦国時代から江戸時代の建物のセットが並ぶ。
2019年に市電が走る近現代エリアが公開された。
当日はオープニングイベントで場内の撮影は制約されなかったが、通常は撮影禁止となっている。
撮影日 2019年1月26日


「大正から昭和初期の東京都電車を忠実に再現」と案内看板に書かれているのは困ったものだ。


オープニングセレモニー前に幕の間にちらりと見えた。
この後電車の回りに柵が設置された。


戦前の街並みを再現したオープンセットの中に停まったいた。




ダブルポールを掲げた姿、車両のモデルは実物では特定の形式はなく、街鉄の計画車両が近いらしい。






方向幕は右横書きで「橋本日」。


エンドビームやステップなど、大道具感がある。




ベルから紐が下がっているが、一本だけ、これでは車掌さんから運転士さんへの連絡ができない。






車内の吊り手も当時のものを再現、時刻表も掲示している。


台車も形は似ているものの作り物感がある。


車輪、走り装置はダミーの台車枠内側にある。


近現代エリアを一周している。一部複線でセンターポール区間もある。


ゲージは1067mm、東京市電を忠実に再現とはいえないではないか。
敷石の設置もこれではだめ。


ちんどん屋さんも登場してオープニングイベントを盛り上げる。






記念式典会場、近現代エリアで撮影されている「いだてん」出演俳優さんも登場した。


「いだてん」でこの電車の走行シーンが見られるが、ピッチングもなくしずしずと走る姿にも違和感を感じた。


この場所の地図
バス利用はみらい平駅からコミュニティバスみらい号Bルートで平和台住宅入口下車 1日3往復 日曜運休

コミュニティバスの終点きらくやま公園には旧満鉄プレニが保存されている。

ワープステーション江戸公式ページ
定休日 月曜 祝日の場合は翌日
営業時間 9:30〜16:30(入場は30分前まで)
入場料 500円


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