旧神岡鉄道
レールマウンテンバイクGattan go!!
枕木交換会

神岡鉄道廃線跡をレールバイクで走るGattann go
老朽化した枕木交換を体験するツァーを年一回程度開催している。
2023年は奥飛騨温泉口駅構内の枕木を交換、
その後レールマウンテンバイクで車両基地のある旧神岡鉱山駅へ。
保管されている車両見学、体験乗車が行われ特製弁当もつくという濃い内容だった。
撮影日 2023年6月4日


旧奥飛騨温泉口駅に集合。


駅舎内には部品などが展示されている。






作業説明を受け棚に並んだヘルメットを受け取って現場へ。


先ずは犬釘をひく抜く、枕木が老朽化していることもありテコの原理で案外簡単に抜けた。


交換する枕木周囲のバラストを掻きだす。
参加者に元気な兄ちゃんがいて積極的に力仕事やっていた。


ジャッキでレールを上げて古い枕木を引き抜き


新しい枕木をハンマーなど使ってレール下へ。


ピーターでバラストを突き固め。
体力ないので10回ほどで交代。


犬釘を打ち込む、見事に外しています。


最後に交換箇所にメッセージを記入。
「レールニキズつけたの私です。」


作業が終わるとレールマウンテンバイクで神岡鉱山駅へ。
先導はカブ改造車。


レールマウンテンバイクは2人乗りから観覧シート付きの6人乗りまでいろいろなタイプが用意されている。


100mほどの間隔をあけて快走。
軌道はよく整備されており、現役路線にしか見えない。


神岡大橋駅に接近。




次の飛騨神岡駅間にはトンネル。


トンネルを抜けると高架の飛騨神岡駅。






さらにトンネルを抜けると


神岡鉱山前に到着。


帰路に備えマウンテンバイクを転向する。


神岡鉱山前の立山砂防軌道の枕木を使った通路。


構内にならんだレールマウンテンバイク。




構内ではダルマを操作してのポイント転換体験も行われた。


特製弁当、その名も廃線弁当。
労働の後のご飯は美味しい。


車両基地を見学。


待合室には冬至の掲示が残っている。


2017年4月に行われたおくひだ1号復活運転のヘッドマークなど。






ポイントを渡って帰路につく。


トンネル内はLEDの装飾。


飛騨神岡駅。






ここから難所という看板も。


神岡大橋


奥飛騨温泉口構内へ。


到着、充実したイベントだった。


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