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当サイト「汽車・電車1971〜」主宰のTADA氏が、2025年9月23日に逝去されました。 ここに謹んでご通知申し上げます。 当面の間、掲示板 への書き込みをできるようにいたしますので、 保存車活動に特に熱心だった氏へ、皆様からお言葉等お寄せいただければ幸いです。 |
国内一般鉄道でも最も高い野辺山駅から1.5kmほどの高原の小さな保存鉄道。
外付けボイラーを背負ったベルギー製蒸機と酒井製作所のDLが走っていた。
2018年8月31日で閉園となり、車両は譲渡の公募が行われた。
最終日の様子を18きっぷで見に行った。
撮影日 2018年8月31日

閉園を伝えるポスター。

駅からだらだらの登り道を歩いてゆくと汽笛が聞こえた。
足を速め入口に着くとちょうどエンドレスを一周してきたところだった。

次の運転までしばし休む362号。

閉園を前に園長手造りのヘッドマークが8月になって付けられ、最終日のみリボンも付いた。

八ヶ岳を描いたヘッドマーク。デザイン、色合いも好ましい。


最終日の案内が改札口に貼り出されていた。
16:40発が最終、特にセレモニーは行わないとのことだった。

次の発車まで時間があるので静態機など撮影。

車両だけでなく、園内の遊具すべての譲渡を公募していた。

井笠7号と工事用モーターカー。


7号機は再塗装されたようだ。

モーターカーも補修されている。

休憩所になっているオープン客車。

客車風の売店。

メインハウスでは野辺山SLランドの歴史を振り返る写真展が行われていた。


開園当時の様子、エンドレスのほかは何もなかった。

いまだ現役新幹線100系。

シンプルな運転席。
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