夕張市石炭博物館
大夕張鉄道No.4

SL館内には大夕張鉄道No.4、夕張鉄道14号、ナハニフ151を保存。
夕張市の財政破綻により2006年閉館、石炭博物館は2007年に再開したがSL館は再開せず
雪下ろしツァー時などに臨時開館を行っていた。
2018年4月博物館が前面リニューアル、企画展に合わせて8月9月に各1日SL館が特別開館した。
撮影日 2018年9月2日


1941年(昭和16年)製の自社発注の9600。
C56のようなスローピングバックテンダを持っている。


機関車の前のマネキンが不気味。





9600のメインロッドには溝がないが、私鉄機らしく溝があり赤く塗られている。




後方視界確保のためのC56風テンダ。


ナンバープレートは形式入り。


三菱石炭鉱業鉄道大夕張線No.4履歴
「機関車表 フル・コンプリート版」沖田佑作氏より引用
1941-2-16 日立製作所笠戸工場 製番1300
1941-2借入 美唄鉄道
1947-12返却
1974-1-15廃車

この場所の地図通常は立ち入り禁止
夕張駅より約2・5km
バスは夕鉄バス社光下車

夕張市石炭博物館公式ページ
開館日 4月下旬〜11月上旬(2018年は11月4日まで)
休館日 火曜日 ゴールデンウィーク・お盆期間は開館
開館時間 入館は閉館時間の30分前まで
4月〜9月 10〜17時
10月 10〜16時
入館料 1080円


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