夕張市石炭博物館
SL館

巨大なD51の建物のSL館内には大夕張鉄道No.4、夕張鉄道14号、ナハニフ151を保存。
夕張市の財政破綻により2006年閉館、石炭博物館は2007年に再開したがSL館は再開せず
雪下ろしツァー時などに臨時開館を行っていた。
2018年4月博物館が前面リニューアル、企画展に合わせて8月9月に各1日SL館が特別開館した。
撮影日 2018年9月2日


この角度ではサイズが分かりにくいが左側の建物は2階建てほどの高さがある。


自連が落ちていた。




テンダ下に入口跡らしきものがある。


ナンバーはD511101だがテンダは標準形。




草むらの中に車輪が転がっていた。



館内大夕張No.4の前の記念撮影コーナー。
横には大夕張とシューパロ湖の駅名票。


壁面の展示コーナー。


夕張の鉄道線の展示。


軌道自転車も展示。



館内にギースル煙突も展示されているが、時間もなく館内は暗く人も多かったので見つけられなかった。



かいゆさんご提供 2018年8月11日撮影
ギースル煙突は14号の前に展示されていた。

この場所の地図通常は立ち入り禁止
夕張駅より約2・5km
バスは夕鉄バス社光下車

夕張市石炭博物館公式ページ
開館日 4月下旬〜11月上旬(2018年は11月4日まで)
休館日 火曜日 ゴールデンウィーク・お盆期間は開館
開館時間 入館は閉館時間の30分前まで
4月〜9月 10〜17時
10月 10〜16時
入館料 1080円


夕張市石炭博物館メニューへ

TOP 保存車メニュー全国 保存車メニュー北海道 掲示板

広告ポリシー