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当サイト「汽車・電車1971〜」主宰のTADA氏が、2025年9月23日に逝去されました。 ここに謹んでご通知申し上げます。 当面の間、掲示板 への書き込みをできるようにいたしますので、 保存車活動に特に熱心だった氏へ、皆様からお言葉等お寄せいただければ幸いです。 |
小湊鉄道 1・2号機 B104
長い間五井車庫の片隅に留置されていた3両の機関車は
屋根つきの保管場所が作られ、千葉県の歴史文化財にも指定された。
撮影日1982年4月4日


昔ながらのローカル私鉄の雰囲気を残していることで近年注目を集めている小湊鉄道。
五井の車庫を久しぶりに訪問した。許可を得て撮影。
撮影日 2006年1月18日


状態はやや疲れ気味のようだ。

保管庫の前に車が止められていて、こんなアングルでしか撮影出来なかった。


ダルマさんの木造貨車も健在。

ダルマさんだけでなくレールの上に乗ったいまや貴重な木造ワフも。

手前の仮台車は鉄道連隊の97式貨車のようだ。

もう動くことはないものの、元買収国電キハ5800の姿も見られる。

木造車庫にツートンの気動車、30年以上変わらない情景がここにある。
以下は2012年3月10日撮影

6年ぶりの訪問、この間に塗装が行われたようだ。

クラの中には相変わらずキハ5800が寝ている。

車籍は無いものの熊本電鉄のモハ71とともに現存する最後の買収国電。
長らく庫内に置かれているが、2012年にJTB主催の気動車体験運転会時に屋外に引き出され撮影会が行われている。

ホームからも良く見える側線に置かれていた木造のト、バァッファー跡も残る古典貨車。
以下は2017年8月27日撮影

この日は小湊鐵道創立100周年記念キハ5800屋外展示イベントで車庫が開放された。
保存蒸機もヘッドライトを点灯。

裏手の道路から。

1号機。

B104。

木造有蓋車のダルマさんも健在。
蒸気機関車が留置されていたころの様子はこちら
1975年の小湊鉄道五井車庫のスナップはこちら
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