梅小路蒸気機関車庫2022・10

鉄道150周年記念のひとつとして、マイテ49 2が梅小路に収蔵、保存された。
収蔵前に特別なSLスチーム号としてマイテを連結して運転された。
撮影日 2022年10月6日


旧二条駅舎、京都鉄道博物館として再オープン時からこちらは出口となっている。


梅小路公園内の扇形庫のモニュメント、義経号らしき機関車が顔を出している。


関西鉄道の社章がごろりと展示されていた。


旧二条駅舎前のC57 38動輪。


扇形庫上の看板は梅小路蒸気機関車館から末尾が庫に変わった。


8630+マイテ49+スハフ12の特別なSLスチーム号。




盛大に煙を吐きドレーンを切って推進運転で発車。


黒煙が梅小路の空に立ち上る。


屋外展示のC61 2。


C61の横にはネルソン1080。






1080のコールバンカに案内看板が付いていた。






扇形庫内定位置のC53 45とC59 164。


お召装備赤プレートのC51239。


デフの鳳凰は梅小路区のお召機で使われたもの。


D52 468


D50 140


C58 1は一時期お召装備になっていた。
その名残で煙室ハンドルは梅を模したものになっている。


C55 1


B20 10


B20は入換などに使うため2002年に動態復活したが、
その後あまり使われていないようで現在は静態に戻っている。




C11 64




D51 1




9633


扇形庫内のSL検修庫のC57 1とアント。
アントが導入されたので今後B20の活躍はなさそう・・・


検査中のC62 2はテンダとエンジンが分離していた。


C56 160


C56 160は2018年で本線運転を終了したが廃車にはなっておらず、
C57 1とともに国鉄時代から廃車されたことがない機関車。




義経号も動態機ではあるが、ここ数年火が入っていない。


オハフ50 68、今やこの客車も貴重な存在に。貫通路の板にツバメマーク。


オハ46 13、整備はされたが相変わらず露天留置でお休みのスチーム号客車と並んでいた。






SL第2研修庫ではC62 2が入場中。




扇形庫内の部品展示。


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