旧加悦駅舎と丹後山田駅資料室

撮影日 2010年8月18日




瀟洒な洋館の旧加悦駅舎、元の場所は与謝野町加悦庁舎(旧加悦町役場)が建てられ
本駅舎は牽屋工法で移動、加悦鉄道資料館、観光案内所として使われている。




開館は土曜休日のみ、あいにくと訪問日は閉館だった。


裏手には国鉄コンテナが2コ、中には何が入っているのだろうか。



野田川駅内には旧駅名を冠した丹後山田駅資料室が設けられている。


一部屋だけの小規模な資料室だが、国鉄時代のものを中心に展示。
宮津線が3セク化されるときのさよならヘッドマークにあるように、国鉄分割の3年後、最後の特定地方線転換路線だった。
駅名は3セク化と同時に丹後山田から野田川に変更した。
ガラスケースの上には1942年(昭和17年)の構内配線図が展示されている。
加悦鉄道側に5線のヤードが見られ、ニッケル鉱石輸送で賑わった様子が偲ばれる。


ニッケル鉱石輸送に使われたのか丹後山田駅常備の貨車の表記らしきものもある。


Nゲージで再現された昭和50年代の丹後山田駅。


この時代に訪問したファンも多いのではなかろうか。

与謝野町観光協会公式サイト 旧加悦駅舎

加悦駅現役のころはこちら

加悦SL広場メニューへ

TOP 保存車メニュー全国 保存車メニュー近畿 掲示板

広告ポリシー