旧加悦駅舎と丹後山田駅資料室

撮影日 2010年8月18日

2022年3月追記
加悦SLひろばから2号機、客車2両の移設工事のため休館していましたが
2022年4月16日リニューアルオープンと告知されました。




瀟洒な洋館の旧加悦駅舎、元の場所は与謝野町加悦庁舎(旧加悦町役場)が建てられ
本駅舎は牽屋工法で移動、加悦鉄道資料館、観光案内所として使われている。




開館は土曜休日のみ、あいにくと訪問日は閉館だった。


裏手には国鉄コンテナが2コ、中には何が入っているのだろうか。



野田川駅内には旧駅名を冠した丹後山田駅資料室が設けられている。


一部屋だけの小規模な資料室だが、国鉄時代のものを中心に展示。
宮津線が3セク化されるときのさよならヘッドマークにあるように、国鉄分割の3年後、最後の特定地方線転換路線だった。
駅名は3セク化と同時に丹後山田から野田川に変更した。
ガラスケースの上には1942年(昭和17年)の構内配線図が展示されている。
加悦鉄道側に5線のヤードが見られ、ニッケル鉱石輸送で賑わった様子が偲ばれる。


ニッケル鉱石輸送に使われたのか丹後山田駅常備の貨車の表記らしきものもある。


Nゲージで再現された昭和50年代の丹後山田駅。


この時代に訪問したファンも多いのではなかろうか。


以下は2020年3月7日撮影





駅舎裏に京都市大宮公園に保存されていたC-160が移設され公開準備中。


2020年3月で閉園した加悦SL広場の保存車の一部をここへ移転する話もあるという。


国鉄コンテナとライブスチーム線路も設置されている。




駅舎内は加悦鉄道、宮津線関係の資料、備品、部品が多数展示されている。
通票閉塞器は宮津線丹後山田駅のもの。


窓口では各種グッズを販売している。


加悦SL広場に保存されていたキハ08 3のシートが移設されている。






加悦駅Nゲージジオラマ。

与謝野町観光協会公式サイト 旧加悦駅舎

加悦駅現役のころはこちら

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