リニア・鉄道館
123-1+168-9001

東海道新幹線開業以来増備を重ねてきたの0系に代わって国鉄末期からJR発足当時の顔をなった形式。
2階建てグリーン車、食堂車が用意され、JR西日本では2階建て車両を4両組み込んだグランドひかりも登場した。
1985年試作車が登場、2003年東海道新幹線、2012年山陽新幹線から引退。
廃車後浜松工場で保管、リニア・鉄道館開設にあたり移設された。
撮影日 2011年10月5日


123-1

全電動車の0系から付随車を入れた編成となり、先頭車は新幹線初のTc。
従来の0系から最高速度が10km/h上がり220km/hとなった。


0系のイメージを残しながら鋭くなった先端、200系でもこのお顔の先頭車が登場しが現存しない。




塗装は0系のクリーム10号から明度の高い白3号となった。






このコマのみ2020年8月13日撮影。
台車は0系DT200を改良したDT200・TR7000(付随車用)。

169-9001

100系の象徴2階建て食堂車。2階建て車両は食堂車、グリーン車とも付随車。


曲面ガラスの2階が食堂、小さい窓の1階は厨房。
こちら側の屋根は風防が付いている。


9号車2階建てグリーン車149形と編成を組むためこちら側の妻板は平面。




食堂入口には黒岩保美氏原画の東海道線歴代列車のエッチング画。


側通路がないため4人掛けの広々とした車内、床には側面に描かれた2階建てシンボルマーク。

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