リニア・鉄道館
キハ48036(キハ11 26)

初の量産液体式ディーゼルカーキハ17系のトイレ付両運転台車。形式改称でキハ11。
国鉄から一族が消えた後も地方私鉄譲渡車が活躍していた。
1980年茨城交通(現ひたちなか海浜鉄道)に譲渡されキハ113となった。
1995年さよなら運転の後佐久間レールパークに保存、リニア・鉄道館に移設された。
撮影日 2011年10月5日


茨城交通に譲渡されたキハ11は大きな改造もなく、同系列現存車もほとんどなかったためか
キハ112が大宮鉄道博物館に、キハ113がリニア・鉄道館に保存された。


国鉄時代にシールドビーム2灯に改造されたが、リニア・鉄道館入りにあたり白熱灯1灯に復元された。






キハ17系から始まったディーゼルカーは、心臓部のエンジン、変速機は大きく変わることなく
特急形キハ82まで発展していった。

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