名古屋鉄道
デキ303・貨車

舞木検査場で使用されている入換用機関車と事業用貨車。
現役車だが、いずれも車籍はなく機械、備品扱い。デキ303は公開時にキャブ内公開が行われた。
撮影日 2014年2月22日


三河鉄道から引き継いだ30t機、各地に見られたボールドウィン/WHをコピーした国産機。


1993年に更新され塗装が黒から青になった。







運転台機器も近代化されている。






デキ303履歴
「機関車表 フル・コンプリート版」沖田佑作氏より引用
1927-6 三菱重工業神戸造船所/三菱電機 製番41/6
1927-8-5認可 三河鉄道 キ12
1941 合併 名古屋鉄道デキ303


救援車として留置されている6001+6002。
国鉄ワム60000の同形車、救援車化にあたってワムの記号が消えたようだ。




救援車らしく車体に器具を吊り下げている。




トラ73、この車には番号表記がない。
国鉄トラ70000の譲渡車、保線資材運搬用に使われていたが舞木では控車として使用。




14-3の検査表記下には
機器名 入換用貨車
設備 17-7
番号 LW1059-6
と記載されている。


自連に中間連結器アダプターが付けられている。

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