名古屋鉄道モ3401

舞木検査場に保存。
撮影日 2014年2月2日


3本製造された3400系のうち、1988年引退時にモ3403編成を2連化、3401-2401に改番し動態保存された。
1992年に登場時の塗装に戻され、1994年には冷房化されたが2002年に廃車、舞木検査場に保存されたがク2401は2006年解体。


動態保存で走っていた広見線の「蘇水湖号」のマークを掲示。








連結面はドローバー。


刻印が残るジャンパ線蓋。






貫通路から手を伸ばして車内を撮影。


扉から撮影。


成田山のお札は無かったものの、鉄道友の会エバーグリーン賞プレートは残っている。


台車は動態保存末期は7300系発生品のFS-36だったが、
舞木保存後オリジナルのD16に似たK-16に履き替えた。


舞木検車場内の元テニスコートでモ5517カットボディ、モ8803カットボディとともに展示されているが
公開は近年は事前申し込み制の年間数回のみとなっている。


見学会に同行いただいた軌楽庵さんから旧色の画像をご提供いただきました。






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