三笠鉄道村S-304 2012・9
運転体験

北海道鉄道発祥の地幌内駅跡の鉄道公園。
構内では鉄原コークスで使用されていたS-304が動態保存されている。
全国唯一の蒸気機関車の運転体験を定期的に行っている。
撮影日 特記以外2012年9月8日




前所有者のテツゲンの文字がサイドタンクに入る。


1939年製にしてはエンドビームの曲線など、やや古いデザイン。








タブレットキャッチャーは後付けだろうか。




三笠トロッコ鉄道と併走している。


トラ49465・トラ53095を改造した2両の客車。


車体半分は窓のないオープン構造。




展示車両を横目に構内運転が行われる。


停止表示は運転体験時の停止位置。




構内運転末端部は本線上の勾配区間、折り返しはかなり力行する。


誘導係が後部車に乗って旗を出している。






鉄道村末端の機関区裏手、ここでトロッコ鉄道と線路が共用になる。


体験運転のテキスト、講師は国鉄OBの機関士さん。


燃え上がる火室を至近で見られるのも体験運転ならでは。


運転はできるが、投炭は本職が行う。


以下は2021年6月25日撮影

訪問時には構内運転は終わっていた。


S−304は機関庫で整備を受けていた。


キャブ側は運転中は見られないので、このアングルは案外貴重かも。


この場所の地図
マップコード180 228 028*58
バス利用は岩見沢バスターミナルより中央バス幾春別行きで三笠市民会館下車
市営バス幌内線に乗り換え 三笠鉄道記念館下車
または三笠トロッコ鉄道で鉄道記念館下車

三笠鉄道村公式サイト
開館時間 9時〜17時
休館日 月曜 冬季(10月中旬〜4月中旬)
鉄道記念館入館料 530円


三笠鉄道村メニューへ

TOP 蒸気機関車1977〜 保存車メニュー全国 保存車メニュー北海道 掲示板

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

広告ポリシー