大阪メトロ森之宮検車場の保存車
市電801

昭和初期の不況時代に登場した中型車。
車掌2人乗りの3扉車から中扉の2扉となり、前面2枚窓と従来車と大きく違ったスタイルとなった。
市電全廃前に廃車となったが、トップナンバーが保管された。
撮影日 2019年5月3日


1964年と早い時期に廃車されたが、エポックメーキングな形式のため保管されてきたのだろう。




トロバス255号と並んで専用庫に保存されている。


フラットな2枚窓という路面電車では他に見ないお顔。


前照灯、室内灯も点灯。




台車は路面電車から郊外電車にも採用されたブリル77E。




中扉は両開き。


2枚窓だが、コントローラー位置は中央、Hポールは非扉側に寄っている。




GE製のコントローラー。






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