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当サイト「汽車・電車1971〜」主宰のTADA氏が、2025年9月23日に逝去されました。 ここに謹んでご通知申し上げます。 当面の間、掲示板 への書き込みをできるようにいたしますので、 保存車活動に特に熱心だった氏へ、皆様からお言葉等お寄せいただければ幸いです。 |
地下鉄森之宮検車場には保管庫に市電801、トロリーバス255と市電台車、コントローラーなどが展示されている。
また地下鉄50系、30系ステンレス、30系アルミ、60系の先頭車、市電2201も保管している。
緑木の市電保存館はほぼ年一回公開されているが、森之宮の公開は少なかった。
民営化1周年イベントとして2019年5月に事前応募抽選制で公開された。
撮影日 2019年5月3日
2020年4月追記
30系2両は緑木へ移動した模様。
2022年3月追記
保存車すべて緑木へ移動しました。

![]() 市電801 |
![]() 市電2201 |
![]() トロリーバス 255 |
![]() 市電台車 |
![]() 5085 |
![]() 3008 2020.4移動 |
![]() 3062 2020.4移動 |
![]() 6014 |

公開エリアは屋外展示と地図左端の保管庫。

保存車一覧の市電6両とニュートラム101-06は緑木検車場で保存されている。

入口正面に市電2201と地下鉄6014が見える。

淀屋橋のバス停ポール。

クラシカルな上本町六丁目電停ポール。


構内移動用アント


地下鉄の中間連結器は棒連なので、双頭連結器を備えている。


電力区の保線用モーターカー。




墨跡が見事な保線区看板。

中央線の20系が出庫。

サードレールの展示。
驚いたことにサードレールは磨耗がほとんどないため寿命が長く、御堂筋線開業時の戦前製が現役という。

保管庫にはトロバス、市電801、台車が並んでいる。
台車の場所には以前は市電2201が置かれていた。

庫内には部品、模型など多数展示。

1988年保管庫完成時の搬入風景。

地下鉄、市電の部品が説明も無く並んでいる。


60形ローレル賞プレート。

市電1600の大型模型。


おそらく現車とほぼ同時に製作された模型と思われる。

トロバス101形模型。


両開きドア一式。

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