大阪メトロ
森之宮検車場の保存車

市電2201

1954年製、前年登場のPCC試作車3000形のスタイルで、
吊り掛け駆動だが新形台車、弾性車輪、間接制御の近代的な形式。
1965年全車がワンマンカーに改造され、2201号がワンマンカー代表として保存された。
工場公開イベント以外は未公開だが2013年に新世界に展示された。
撮影日 2019年5月3日

案内文には「形」と「型」が混在している。






ワンマンカーは赤帯というところも多いが大阪は青帯だった。






弾性車輪装備のコイルバネ台車FS-57A。


床が木張りのところが1954年製という過度期の車両らしい。




制御器は登場時の間接制御から直接制御に改造された。


廃止時のポスターを掲示しているが2201号は市電全廃前に廃車になっている。






市電と地下鉄が同じレールで展示されているのが大阪らしい。


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