長野電鉄新OSカー10系

長野〜善光寺下間地下化に合わせ1980年に1本登場。
1966年製造のOSカー0系の増備車だが4扉から3扉に、前面もFRPから鋼製に変更されている。
ワンマン改造されなかったため、木島線廃止後の2003年に廃車になった。
廃車後も須坂駅構内に留置されている。
撮影日 2006年8月16日

2017年2月追記
一時期車籍復活、動態保存の話もあったが長野電鉄より須坂構内入換用のED5001とともに解体との発表がされました。


初代OSカー、新OSカーとも長電オリジナルの意欲的な車輌だったが時代の変化により短命に終わった。


須坂駅ホームはポイントの矢羽、ダルマ、車輪なども展示されている。


車庫には車籍は無くなり機械扱いになったもののED5001が健在、運良くこんなシーンが見られた。


以下は2015年11月11日撮影

運用についていたのが23年間、廃車後留置が14年間、生涯の1/3以上を留置で終わる。




ベンチレーターは私鉄車両には珍しい東海形。




2連窓が2組並ぶ西武3000系にも似た側面。



ホーム端の展示物もそのままだが案内看板が傾いていた。







 


ホームの詰所には通票閉塞器、でんしゃの広場でデハニ201の車内で展示していたものだろうか。


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