いしかわこども交流センター小松館
なかよし鉄道

粟津駅から徒歩7分ほどの粟津公園内に敷設された全長480m弱の遊戯施設。
1977年に廃止となった尾小屋鉄道の車両を動態保存している。
撮影日 2009年8月19日




公園入口に何の案内もなしにエンジンが展示されている。


運転日は土・休日と水曜日。料金は無料。
水曜日はこども交流センターで未就学児対象の行事があり、それにあわせての運転という。


児童開館前の2線の車庫、運転開始5分前にシャッターが開いてキハ1が顔を出した。






キハ1は雪害で屋根が破損したため前面形状が切妻に変っている。


児童会館前を発車するキハ1。
実はホームで撮影していて取り残されてしまった。


路線は公園の2辺を回るように伸びている。途中1箇所踏み切りがありそこから撮影。


運転時にはボランティアが踏み切り番を勤める。
この踏み切りは公園内で公道ではないが警報機をつけた本格的なものだ。






画面奥が終端部の「なかよしの森」だがホームも何もない。


終点「なかよしの森」は車止めがあるだけ。


この日は乗客が多く、2往復運転された。


キハ1の運転台、変速機は液体式に改造されている。


運転台後ろには路線図も掲示されている。


あちこち手が入れられているとはいえ、現役当時からの気動車が走っているのは素晴らしい。


庫内にはDC121、ホハフ3、ホハフ8が休んでいる。
通常はキハ1で運転されるが年に数回機関車も登場するという。


公園入口の案内図、左手の建物が車庫。

いしかわ子ども交流センター小松館・なかよし鉄道公式サイト

この場所の地図


遊覧鉄道メニューへ

TOP 私鉄を訪ねて 保存車メニュー全国 保存車メニュー信越・北陸 掲示板

広告ポリシー