お菓子のページ

鉄道からみのお菓子などご紹介するページです




竹隆庵岡埜
 「都電小町」「ゆうゆう都電」


都電のお菓子といえば梶原の「都電最中」が有名ですが、町屋2丁目電停前にこんなお菓子があります。
「都電小町」は仙台の「萩の月」のようなお菓子。
カスタード(オレンジ色)とチョコ(薄紫色)があります。
青帯の7017が描かれていますが、この方向幕がお店のある「町屋2丁目」になっています。
「ゆうゆう都電」は電車形(?)のお菓子。
会津の「ままどおる」に似ています。
窓配置1D6D2と非対称な車体も表現されています。
袋には新塗装、冷改の7000が旗をたてて描かれています。

詳しくはこちらから。



京急 横浜⇔羽田直通運転記念クッキー

日比谷公園の鉄道の日イベントで購入したもの。
製造元は藤沢市の「アキズ」
販売元は「京急ステーションサービス」となっています。
たしか300円でした。
地紋もちゃんと入った模擬切符のシールがついていますが、「このシールではご乗車できません」と注意書きが入っています。
中身は電車形クッキーが3枚、ポケットティシュ、小型時刻表(駅で配っているやつ)
これはちょっとお高いぞ・・・
クッキーの形は新1000系というより2000系に見えますね。

山陽スイートBOX
これも日比谷公園で購入したもの。
山陽電鉄の電車缶です。
製造者は千里丘の「オリムピア製菓」
販売者はそものもズバリ「山陽電気鉄道」です。
中身はチョコクッキーが10枚。
一番の特徴は転がる台車付き、連結もできます。
台車部分は固定されていないので、固定するための両面テープも付いているところが、ユーザーのことを考えていて好感が持てます。

SL動輪まんじゅう 釧路バージョン

こしあんのまんじゅうにスポーク動輪の焼印。
北海道のKIOSKで見かけますが、「ニセコ」バージョンとこの「湿原号」バージョンがあり、製造元も違うようです。
「すずらん」バージョンはあるのでしょうか?

画像提供 831列車様

黒谷製菓 JRトレインシリーズ

全長4Cmほどの紙の電車はトイレまで超満員!
クハ165の他、クハ103、クハ231、クハ111、キハ65もあります。
未確認ですが電気機関車もある模様。
1両30円。(らしい)

あの電車菓子の「黒谷製菓」、HPがあったんですね。しっかり紹介されていました。「精密に描かれた車内には乗客が乗っていて、。よりリアリティがあります・・・。」のコメントがなんとも。
By 831列車様


黒谷製菓の「通学快速」シリーズ、「JRトレインシリーズ」という名称でも販売しているようです。
リニューアルされて裏側に「JR東日本・西日本承認済」の文字が入りました。
1番上はEF651128「なは」のヘッドマークをつけています。
2番目は側面にナンバーはありませんがEF81103、こちらは「トワイライトエクスプレス」のヘッドマークつきです。
3番目は「スーパーやくも」ですがなぜかナンバーはクハ221−7になっています。
めでたくも指定券売り切れ状態です。(^0^)
4番目はクハ103−117、このナンバーでもATC車です。
一番下は以前の製品、乗務員扉後ろのロゴがJRでなくJKになっています。
全長もJRになり1cmほど伸びています。
旧製品は乗務員室までお客満載、全員立ち席だったのですが、新製品は乗務員室立ち入り禁止が徹底されたようです。
シートに着席している様子も表現されていますが、扉の部分にも座っている姿が、、、


平安堂梅坪
ひろしまサブレ チンチン電車

通勤通学・観光の広島市内の足として愛され
親しまれている路面電車を模ったサブレ。
東京でも新宿南口の広島県アンテナショップ
「ひろしまゆめテラス」で購入できます。
詳しくはこちらを。

種子屋
駅前路面電車

福島のお菓子屋さんが街のなかをゆっくり走っていった路面電車(福島交通飯坂東線)の想い出をお菓子に託した逸品。
黒糖風味のどらやきがなんとも懐かしい味です。
インターネットの通信販売で購入、詳しくはこちらを。

この種子屋様のサイトには福島交通の電車、切符、保存車などもUPされています。

黒飴 でごいち

石炭をイメージした黒飴。
袋の写真だけ撮って捨ててしまったのでメーカー不詳。
たしか梅小路の売店で購入。
手前に写っているのは気にしないでください。(^^;)

「なんでも倉庫」の「でこいち黒飴」のメーカーは
和歌山県の株式会社ねぼけ堂です。
地元では大きいお菓子やさんらしいのですが
HPは持っていないようです(ぐーぐるしてみました(^^;))。
By けこちゃん


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