大井川鉄道1979・8
その1 金谷・塩郷

大井川鉄道には2109などが千頭に展示されていた1973年に訪問しているが
その後は国鉄蒸機全廃後のわずか4ヵ月後の1976年7月から大井川本線での蒸機列車運転が始まったがなかなか足が向かなかった。
夏休みに名古屋から帰京する途中でやっと立ち寄った。
撮影日 1979年8月10日


乗換駅の金谷で、クモニ83025+111系の東海道下り列車。


大井川線ホームで発車を待つクハ512+サハ1426+モハ312+クハ508+モハ509の5連。
西武鉄道351系譲渡車で千頭方モハは電装解除されMTT編成で入線したが、その後中間T車は外されお座敷客車に改造された。


塩郷を出でゆく列車、後尾のモハ509は愛電デハ3302の車体に木造国電の足回りを組み合わせたもの。


塩郷に停車中の上り列車、元名鉄3800系(番号不明)


「あかいし」クハ6051+6052+モハ1906の急行。


3800系、左端に塩郷の駅名票が見える。


旧西武のMTT3連が戻ってきた。




蒸機急行101レがやってきた。この日は珍しくもC12164逆向き先頭。


大吊り橋を入れて。


1両目は元買収国電のクハ505を客車化したナハフ505。


C12では5連は荷が重いのか電機補機が付いていた。


このときC12は大井川鉄道に車籍はなかったはず、なのだが・・・
何度か運転されているがどういう経過だったのだろうか。


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