大井川鐵道井川線DD107 スハフ5・7

DD107は1986年に廃車になった後も川根両国の井川線車庫に保管されている。
スハフ5・7は晩年はオープンカーに改造、DBの引く「かわかぜ号」に使用され、その塗装のまま留置されている。
公道より撮影。
撮影日 2011年2月9日

2014年3月追記
スハフの番号が間違えていたので修正。
スハフ7は2012年10月に千頭駅裏手の音戯の郷に保存され、スハフ5は解体された。


現役を退いて25年以上になるが、近年再塗装され状態は良好。


オープンデッキのスハフは屋根を網目板?に貼り変えられている。


窓も取り払われて原型とはだいぶ印象が変わった。




井川線は2010年8月より土砂崩れのため千頭〜奥泉間を運休している。
後方中央が崩落現場。


以下は2014年3月12日路線バス車窓より撮影

DBは現役機らしくきれいだ。


先の撮影から3年経過、車体にサビが見える。



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