キハ181-1

よん・さん・とお(1968年10月1日)ダイヤ改正で中央西線初の特急「しなの」で登場。
「しなの」電車化にあたり四国に転属、JR四国に引きつがれたが車両置き換えのため保存目的でJR東海に譲渡された。
撮影日 2008年8月3日




訪問時は整備されたばかりのようで非常に美しい状態だった。


キハ82のデザインを踏襲しているが、ライトケースなどが角ばっており力強い印象を与える。




妻板には「名ナコ」の表記。


ヒゲの末端部の処理、側面の赤の立ち上がりなどキハ82と塗装ラインの違いがある。
車長の1/3を占めようかという長い機械室もこの形式の特徴。


JR四国からは中間車のキハ180-1も譲渡されたが、こちらは四国色のまま美濃太田に留置され
リニア・鉄道館には漏れてしまった。


以下は2001年8月23日撮影

このときは愛称板が入っていなかった。



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