クハ167モックアップ

交通博物館から鉄道博物館に移設されたモクアップ。
展示用実物大レプリカとして製作されたが、運転台機器なども実物同様となっている。
開館当時は北館に設置されていたが、その後入口前面に移動、閉館日でも見ることができる。
撮影日 2007年11月27日


客室窓1コ半分の車体で足回りは無い。
交通博物館設置当初はもう少し長かったが、展示場所が移動する際に短縮された。


「なかよし」のヘッドマークも交博以来のもの。
モックアップとはいえ修学旅行色を今に残す唯一の存在。


車内にはクハ167-1の表記と修学旅行用電車ならではの時計とスピードメーター。


跳ね上げ式の大型テーブルもこの系列独特のもの。


モックアップとは思えない運転台。
交通博物館時代はマスコンと連動して、脇に展示されていたDT24のモーターが回転した。


飲料水タンクと付属のコップも再現された。


生徒たちが自ら掃除するよう教育的見地から設置されていたごみ箱横のほうき。

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