都電8053 TRAIN CAFE

京成・東葉高速勝田台駅から5分ほど。
道路からちょっと登った木立の中にカフェとして利用されている。
2006年現在現存する都電8000は他にもう1両のみ。
撮影日 2006年6月21日

2016年11月追記
2016年12月25日で閉店とBlogで告知されました。


勝田台駅前からの道が下り坂になるころ、前方の木立の中に電車が見えます。


この一角だけ木々が茂り別の空間へ繋がっているようです。
小さい看板に導かれ階段を登ると


「本所吾妻橋」の行先幕を出した8000が鎮座しています。


車内は案外元の雰囲気を残しています。
シートは補助席のついたバス用のようです。


至るところに小物が飾られちょっと風変わりな空間を演出しています。


車内の約半分が厨房スペース。


小さな森の電車の喫茶店・・・不思議なお店です。


以下は2016年12月5日撮影
閉店を前に知人とお名残訪問。

入口階段下に閉店のお知らせが出ていた。




電車の履歴。
1972年12月設置、初代スナック喫茶大利根、2代目図書館喫茶明日の虹、空白期間をおいて2001年4月トレインカフェ、
2005年9月リニューアル再オープン、2008年9月第3次リニューアルオープン ということらしい。


閉店を控え平日にも関わらず常連さんたちがひっきりなしに来店していた。




反対側を許可を得て撮影。




内側枠のD-21台車。同形台車は荒川車庫で仮台車として使用中。






駅前からのバス通りに面していながら一段高い木立に囲まれた場所だった。

オマケ

駅に戻る途中にあったコンテナ倉庫。


この場所の地図(閉店)


TRAIN CAFE Blog
OPEN 11:30 CLOSE 19:00
定休日 火・水・木曜日

2016年12月25日で閉店

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