名鉄豊田新線開業 1979・7・29

新線開業当日のスナップ。開業時は豊田新線と表記しており1986年に豊田線に改称した。
撮影日 1979年7月29日


日進 名古屋市交通局3000系の豊田市行き


日進を発車、豊田市に向う。
日進は地下鉄鶴舞線との境界駅赤池の次駅だが、駅周辺は田んぼの広がる何も無いところだった。


日進に到着する名鉄100系、開業記念サボを掲示。


ホームには開業記念の装飾が見える。


記念装飾電車が到着、ホームは人でいっぱい。




黒笹、開通記念装飾電車。


黒笹 開業時からの無人駅


開業日だが飾りつけなども少なくコンクリートむきだしの箇所も多かった。


黒笹〜米野木 東名高速のオーバークロス。


黒笹〜米野木 愛知池橋梁




豊田新線随一の景勝地、愛知池橋梁。


豊田新線と三河線の合流駅梅坪


豊田市駅、開業時は豊田市〜梅坪は単線だった。


名鉄100系と市交3000系が握手をする開業記念サボ。


上の看板では豊田市←40分→名古屋都心
軒の垂れ幕では豊田市←45分→伏見
と異なる表記をしている。名古屋都心とは上前津までの時間だろうか?


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