高師の車庫には夕方の増結用車両などがたむろしていた。
元をたどれば買収国電、ガソリンカーなど一癖ある車両が多かった。
撮影日 1981年2月4日
モ1712 田口線から移動してきたモ1710形は3両在籍。
モ1711、1712は両運転台で増結用に使われていた。
深い屋根の1929年日本車輛製田口鉄道モ37。
豊川鉄道が国鉄に戦時買収された際傍系の田口鉄道は国鉄委託運行となり、本車は一時期国鉄に所属していた。
さきほど貨物を牽いてきたデキ451は庫に収まっていた。
モ1851、名鉄ク2343の車体に国鉄モハ14の足回りを組み合わせたもの。
3扉化、貫通扉に電照式方向幕取付改造工事中。
2軸電動貨車デワ11、豊橋駅に隣接する花田貨物駅の入換用。
モ1731、元東急デハ3553、さかのぼれは1933年製帝都電鉄モ101。
モ1721+モ1771の大清水行、元名鉄モ3813、ク2813の車体に
国電クモハ12、14の機器を組み合わせたMM編成、連結側に寄ったパンタが特徴だった。
側線のモ1711が移動。
新豊橋方に増結。
モ1713の新豊橋行と交換。
モ1802+モ1852三河田原行。
三河田原方にモ1712を増結した3連。
モ1713+ク2311+モ1602+ク2301の4連。
ク2301は元西武鉄道のガソリンカーキハ20を車体延長した西武クハ1122を1959年譲渡した車両。
後ろのモ1602にくらべて車体が一回り小さい。
先ほどのモ1711+モ1771+モ1721が急行新豊橋行で戻ってきた。
高師で開放されたク2301+モ1602が引き上げてきた。
モ1602はこのヒトコマしか撮っていなかった。
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