碓氷峠鉄道文化むら
EF60 501

新形直流F形機の最初の形式、貨物用だがブルートレイン牽引用として1963〜64年に500番台が14両製造された。
高速性能に優れた後継機EF65 500番台の登場で、特急牽引は短い期間で終わった。が
側面にクリーム帯をまいた20系に合わせた塗装で、特急運用から外れた後もしばらくこの姿だった。
一般塗装になったが国鉄末期に特急色に戻されイベントに使用、
JRには引き継がれず高崎で保管の後鉄道文化むらに保存された。
撮影日2004年12月18日




特急色のEF65520と並んでいる。側面明かり窓、ヘッドライトなど初期新形電機のスタイル。




スカートの空気取り入れ口がEF60の特徴。


以下は2012年4月4日撮影

整備直後のようで美しい姿だった。








パンタ集電舟、間接の赤入れが良いワンポイントになっている。






履歴
「機関車表 フル・コンプリート版」沖田佑作氏より引用
1963-10-14 汽車製造大阪工場/東洋電機 製番3020
1963-10-1(10-4?)関東支社配属
配置 東京
1963-10-5借入 吹田第二
1963-11-12返却
1963-11-12借入 宮原
1963-11-18返却
1963-11-19借入 岡山
1963-11-23返却
1963-11-24借入 糸崎
1963-11-28返却
1963-11-29借入 梅小路
1963-12-5返却
1963-12-6姫路第一(第二?)
1963-12-14返却
1965-9-15浜松
1979-6-9八王子
1984-2-1高崎第二
1986-1-18廃車 高崎第二 廃車後も保管
1987-4-1JR東日本高崎運転所 保管
1999保存 碓氷峠鉄道文化むら


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営業時間
3〜10月 9〜17時
11月〜2月 9〜16時30分
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