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新清水駅、新静岡方は構内踏み切りがあり、小さな巴町口がある。

国道に面した正面口。



矢印の向きで発車番線を示すアナログな案内装置。

ワンマン運転のため扉を閉めてから発車まで少々間があくのでこのような表示がある。

長沼で下車、隣接する工場でモハ20が表に出ていた。

両運転台車だが静岡方には乗務員扉がない。


15m3扉、銚子電鉄デハ301と同形。





屋根回りはかなり痛んでいた。



クモハ1011は製造時から分散式冷房を積んでいた、クモハ1004は非冷房で登場、冷房は集中式を搭載した。

木造車庫内のクモハ1002、奥にデワ1がいた。

庫内のデワ1も公開された。

2軸木造バッファー仕様と古典的な車両。





1881年製のレールが展示されていた。

部品なども展示されていた。




車庫の後ろには富士山。



クモハ1006


新清水クモハ1005、しずてつカードラッピング車。

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