尾小屋鉄道1977・3
その2最終日 新小松・西大野・大杉谷口・沢

廃止当日、DC122も登場、終点の尾小屋へは雪害で復旧せず、棒線の倉谷口までの運行。
途中駅での増解結、続行運転も行われた。
撮影日 1977年3月19日


機関区の奥にDC121がいた。


庫の中には装飾をしたキハ2。


ホームにはホハフ8。


頚城鉄道、井原鉄道では廃止時に保管していた蒸気機関車のデモ走行を行ったが、
尾小屋鉄道では残念ながら車籍の残っていたC155に火は入らなかった。


DC122+キハ1+ホハフ8の臨時列車(?)が仕立てられた。
これに乗って西大野へ。


西大野、上りキハ3+ホハフ3が到着。


機関車1両、気動車2両、客車2両が構内に集まった。
DC122は切り離されてキハ3の後ろにいる。




キハ3は一旦新小松方へ。


DC122が移動。下り列車はホハフを切り離してキハ1単行に。


キハ3は置いて行ったホハフの前にさらにDC122が先頭に。


DC122+キハ3+ホハフ3+ホハフ8で新小松に戻る。




大杉谷口〜金野町 キハ3+ホハフ3。


キハ1+キハ2






金平〜沢 キハ3






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