近鉄五位堂検修車庫公開
2019・10

鉄道の日企画のきんてつ鉄道まつりで高安検車区とともに公開される。
構内には近鉄電車の始祖デボ1(デボ14)が保存されている。
撮影日 2019年10月19日


会場のメイン展示、車両撮影コーナー。


復刻塗装車とゲストの阪神車が並んだ。


奈良線用モ800の復刻塗装マルーンに銀帯のモ8414、ツートンの三重交通復刻塗装ク1536
モ2411+ク2511改造の電気検測車モワ24+クワ25。


近鉄通勤車のお顔とは大きく変わった前面。


前面窓無いに検測中の表示が出ている。


旧三重交通色のク1536+モ1436、主に鳥羽・志摩線で使用されている。


田原本線開通100周年記念マークを付けたモ8414。
銀帯が一本入っただけでぐっと締まった印象になる。






並んだ田原本線100周年記念復刻塗装車。


近鉄マルーン以前の在来車のダークグリーン復刻塗装のモ8409。




阪神なんば線10周年ヘッドマークを付けた阪神1260。






阪神近鉄直通10周年記念ラッピング編成。




マルタイの作業実演。




元モ1653の無番号入換用車と休憩用に車内開放されたLCカー5820系ク5751。



切り妻の連結面に増設された運転台。


熊本電鉄の東急5000両運転台車にも通じるゲテモノ車両。










志摩スペイン村ラッピング車ク9128+モ9028。




イベント電車と綱引きに使用されたモト97+モト98。






旧色の特急車、出場するときは新色になっているのだろう。


南大阪線系の1067oも入場するため、台車職場は3線軌条。


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