那珂川清流鉄道保存会
釜石鉱山バッテリー機関車

那珂川清流鉄道保存会川向こうの整備場で保管中。
保存会の方に出自を訊ねたところ釜石鉱山とのことだった。
撮影日 2016年5月3日


バッテリー室は別置きで台枠だけといった様子で一見機関車には見えない。


脇に置かれていたバッテリー。
機関車、バッテリーとも番号、銘板などは確認できなかった。


同じクラスだろうがカプラー、軸受け、運転台の切り込みなど差異がある。
手前の機関車のほうが新しいようだ。


2両とも下地処理がされており整備して動態復活を目指している模様。


左側の機関車はリベットもあり全体にごつい印象。
平べったいのでゲージが広く見えて、最初は1067mmかと思ったが762mmだった。


以下は2018年12月21日撮影

一両は整備されて那珂川清流鉄道へ移動していた。




お供をしているグランピー鉱車、JFEミネラル武蔵野鉱業所のもののようだ。


馬頭運輸整備上の奥にバッテリーケースが放置されていた。


もう一両のバッテリー機関車は協三10t移動機とニコイチで怪機関車に改造されていた。

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