ペルシア湾通信
2004年5月29日

バザール大作戦・ホンモノを探せ!

昨日バザールに靴を買いに行ったので、ついでに「偽物ハンティング」をやったんですが、
ガハハハハ!ありました、ありました。

 写真1、は偽物の定番、ナイキのスニーカーですが、何だかナイキにしては貧乏臭い感じです。
これじゃあ、日本だったら誰もホンモノと思いませんねえ。
同じ中国製でも、ファッションセンター・しまむらで770円とかで売ってるやつのほうが質が良いです。



 写真2、3、は同じ靴屋のショウウィンドウです。 

「アディダス」 → 「アディバス」 → 「エアバス」!!!
赤組・壇ふみさんの連想ゲームじゃない、っつーの!


 

 写真4、「パナソニック」じゃなくて「パナソあニック」ね。



 写真5、こっちは「コニカ」じゃなくて「コンカ」だぞ!



 写真6、世界の「ソミー」だ!



 写真7、はスーツケースの広告ポスターですが、これも我々日本人の人生経験とか
思考回路とかを完全に無視したヒドい出来ですね。



 これの意図するところは、相撲取り、つまり日本人が「ダイジョブだ!」って
言ってるんだから、このスーツケースを買え!って言ってるんですね。
この相撲取りの格好は、節分のニュース写真か何かを見ながら、
テキトウにデッチ上げたんですね。
このデブモデル、社長の親戚で中国の田舎町で「スモウ」とか言うあだ名だったんじゃないですか?
背景がモニュメントバレーなのもミスマッチですねえ。
第一、こんなポスター、貰ったってみっともなくてどこにも貼れないでしょう?
それに「美の極品」なんて日本語ありましたっけ?
そー言えば昔、B級香港カンフー映画にこんな感じの相撲取りが出てきて、
殴られると「あいたー!」を連発してたような・・・・。

 写真8、の「フェイシャル・コース」って?
 コレってただのエステですよね?まさか上に「性感」がつくほう?


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