関東鉄道 鉾田線
石岡機関区 1974・12

常総筑波鉄道と鹿島参宮が合併した東の大気動車王国関東鉄道。
その中でも東京から一番遠いせいか鉾田線は機械式気動車が遅くまで残っていましが、
70年代になり廃止になった北海道の炭鉱私鉄から液体式気動車が入線してきました。
ちょうどそのころの石岡機関区でのスナップです。

関東鉄道はその後再び分離、鉾田線は鹿島鉄道となり、
貨物営業も休止となりましたが、湘南フェースのキハが2007年の廃止まで活躍していました。
撮影日 1974年12月29日


キハ411とキハ711 鉾田線の主力車 右隅にDD901も見える。
国鉄キハ0410→キハ41005→トルコン、片運化改造 キハ411
三井芦別キハ101→キハ711

 
三井芦別キハ102→キハ712          三井芦別キハ103→キハ713

キハ41000のバラエティ
かつての主力車キハ41000は大半が休車になり留置されていた。

 
国鉄キハ41086→キハ41004 上作用式の自連装備

  
国鉄キハ0424→キハ41007           国鉄キハ047→キハ41301


国鉄キハ0418→キハ41303 運転台窓だけ一段化されています。 

  
      国鉄キハ0424→キハ41006→トルコン、片運化改造キハ412(1972年)

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