近鉄北勢線 1978・6
その2 北大社車庫


1977年5月に西桑名から移転して新たな車庫が北大社に設けられた。
従来の付随車に運転台が設置され新造のモ270と編成を組んでいた。
撮影日 1978年6月18日


サ130から改造されたク136とク134。
元々車掌台があり制御車のような顔をしていたが、
オデコに2コライトをつけ晴れてクとなった。


ノーヘッダー、バス窓、張り上げ屋根のS30年代風味溢れるデザイン。


北勢線名物の3車体連接車200型も電装を外されク202+サ101+ク201となっていた。


ク202のプロフィール。


200型と編成を組むモ275。


貨車も数両残っていた、ボギーの有蓋車。


ナローらしい腰の低いボギーのト9822。
社紋と社名を大きく入れ小さな貨車でも近鉄の一員と主張しているようだ。


モ275とサ144を制御車化したク144。


ク202とサ140(No不明)


モ270(No不明)+ク143


モ272+ク172


北大社〜六把野をゆくク140+モ270 


ク140は11.38m、モ270は15.6m、車長の違いがよく分かる。


終着駅 阿下喜 ホーム末端に出口専用改札があった。


売店もあった駅舎内。
2006年1月の阿下喜の様子はこちら


阿下喜〜六石


員弁川に沿って走る阿下喜に向かう電車。
この後阿下喜から1.5kmほどの三岐鉄道伊勢治田に向かった。

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