京都鉄道博物館
クハ86001+モハ80001

交通科学博物館から京都鉄道博物館に移設。
中間電動車を採用し電車の長距離運転の第一歩となった形式。
クハは途中から2枚窓の「湘南形」となったが、現存するのは3枚窓の001号のみ。
撮影日 2016年7月27日




戦後復興の中、茶色一色の国鉄旅客車に突然現れた緑とオレンジのツートンカラー。
オデコの緑が多い初期塗装。


運行窓が086になっている。





電車黄金時代の先駆けとなった中間電動車。クハとともに準鉄道記念物に指定。






更新改造銘板が側面に付いている。


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