三笠鉄道村 1994・7

C62ニセコ運転日の合間に訪問。
動態保存車S-304の撮影ばかりで静態保存車にあまりカメラを向けず、撮りこぼしがかなりある。
撮影日 1994年7月29日


記念館をバックに停車中のS−304、ほろないの駅名票や動輪も見える。


扇形庫をイメージした記念館本館の59609とED76 506
59609は新潟県立博物館の29622と入れ替わっているようだ。


C122
小樽築港で1969年廃車後札幌円山動物園に保存、鉄道村開設にあたり移設された。
記念館内にはこのほかにDD13 353が保存されているが撮影していない。


DE10 1702+セキ6657+トラ72568+ワム66172
貨車は1両づつ撮影していない。


ジョルダン式除雪車キ756+ラッセル車キ274、後ろにDD15 17が見える。


DD15 17+DD14 1+ソ81
後ろに見える客車は食堂として使われているオハフ46 504


DD14 1


控車のチキ6147+ソ81
後ろに食堂として使われているスハ45 20+キシ80 31が見える。


DD51 610+オハフ33 451+スハフ44 12


DD16 15 小樽築港時代の「物干し台」が装備されている。


スエ32 1+スエ30 41


幌内への分岐駅だった三笠駅跡はクロフォード公園として整備され、駅ホームとキハ82、DD51の引く貨物列車が保存されている。

キハ82 100+キハ80 145+キシ80 27+キロ80 52+キハ80 150+キハ82 87
食堂車、グリーン車含む編成での保存は全国的にも稀有な存在。




DD51 548+ホキ2341+ホキ746+ヨ8006
こちらも現役のような姿。

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