|
当サイト「汽車・電車1971〜」主宰のTADA氏が、2025年9月23日に逝去されました。 ここに謹んでご通知申し上げます。 当面の間、掲示板 への書き込みをできるようにいたしますので、 保存車活動に特に熱心だった氏へ、皆様からお言葉等お寄せいただければ幸いです。 |
機関車とともに移設された森林鉄道の客車、運材台車や自社製の怪しげな客車など。
許可を得て撮影。
撮影日 2013年7月20日

木曽森林鉄道B形客車。
公式サイトによると「王滝営林署No7客車にて所属は助六事業所」と記載されている。
おやき村に保存されていたDBT111とともに移設されたものではないだろうか。
運材台車はいろいろなタイプが集まっている。なぜか案内シートが充実している。
他の場所に保存されているものもあり全部で何両いるのか不明。


左が案内シートの711号、右の712号にも同様の案内シートが貼られている。





物置のような、と表現しては失礼だろうか?
那珂川清流鉄道オリジナルの610mmゲージの木造客車。


オープンタイプの客車も用意されている。
いずれも足回りにバネが見当たらないので乗り心地は相当なものだろう。

610mmゲージのナベトロ群。いずれも機関車とともに移設されたもの。

381mmゲージのバッテリー機関車EB3、大型鉄道模型といったところ。

4人乗りの客車。
以下は2017年12月17日撮影

610mmのナベトロ。


きれいに整備されている運材台車。

木曽森林B形客車。構内体験乗車にこれを使ってくれれば最高なのだが。

以下は2016年5月3日撮影

フレームだけになっている多分鉱車の下回り。
国鉄貨車を製造していた「若松車両 昭和43年」の銘板が付いている。

上の画像のものとともに簡易自連装備なので、JFEミネラル武蔵野鉱業所のものと思われる。

081のナンバーが入った762mmのグランピー鉱車。
以下は2018年12月21日撮影

運材台車に丸太が積載されていた。

待合室のプレートを付けた客車。

機材を乗せた平トロ。


運材台車に「貨物車両基地の看板が積まれていた。





| TOP | 保存車メニュー全国 | 保存車メニュー北関東 | 掲示板 |