大宮工場高架下の保管車

大宮駅から鉄道博物館に向う道の途中の踏切脇から高架下の保管車が見える。
撮影日 2012年10月21日

2019年4月追記
2015〜2017年に整理され、写っている車両で供奉車344以外は現存しない。


塀の上から手を伸ばして撮影。
ソ301、ガスタービン試作車キハ391-1、クモハ300-4、ソ300の後ろは供奉車344。


3軸ボギー、折れ妻の供奉車344。
奥にはEF15192、さらにその奥にはちらりとEF5893も見えた。


ガスタービン試作車の車体の低さが良く分かる。
キハ391は前面部のみ大宮工場内に保存された。


この場所の地図
マップコード5 899 500*47


以下は2013年5月18日撮影
翌週の公開の準備か保管車が側線に並んでいた。高崎線車窓から撮影。

青大将塗装のEF5893を先頭に3両並んでいた。




EF60510


EF8036


大宮駅ホームから望遠で。


以下は2019年5月17日撮影

供奉車344とC58239とともに盛岡から来たオハ35 2001。


大宮工場の北端に留置されているクハ209−7。
同編成の大船方先頭車クハ208−7は近くのJR東日本研究開発センターで使用されている。


脱線訓練車として車体を傾けて留置されている。
帯に訓練車と書かれている。




ED62 17、何年もこの場所に留置されている。
ED62は長野総合車両センターに1号、佐久間レールパークに14号が保存されていたが、いずれも解体され
本機が現存する唯一の車両となった。

2021年4月追記
解体された模様。


ED6217履歴
「機関車表 フル・コンプリート版」沖田佑作氏より引用
1959-6 川崎車両兵庫工場 製番217 ED6118
1959-6-12関東支社配属 配置甲府
1960-3-12借入 八王子
1960-3-22返却
1972-1-21竜華
1978-10-12長野工場改造 ED6217
配属 静岡局 配置豊橋
1983-7-5浜松
1984-2-2北松本
1985-3-14篠ノ井
1987-4-1JR貨物篠ノ井機関区
2002-3-29廃車 篠ノ井機関区
保管 大宮工場
2021-4解体?

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