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新幹線の生みの親、十河国鉄総裁の出身地伊予西条駅に隣接する鉄道博物館。
撮影日 2013年2月16日

伊予西条駅ホームからも館内が良く見える。

館内に新幹線21-141カットボディーとDF50 1を保存。
| 北館 | 南館 | ||||
![]() 21-141 |
![]() DF50 1 |
![]() C5744 |
![]() DE101 |
![]() キハ6534 |
![]() フリーゲージトレイン GCT01-201 |

入口にはC58321号機第2動輪、腕木式信号機など展示。



新幹線の1435mm、在来線の1067mmの比較展示。
ゲージの違いを見せるのに地面に設置されている例は多いが、これは視覚的に分かりやすい。

新幹線0系とJR四国8000系のパンタグラフ。


レールに乗った軌道自転車。
このレールは後方のDF501へ、前方は扉の外の伊予西条駅側線につながっている。

通票閉塞器、四国の鉄道で使われた各種サボなど。


ディーゼル急行ののヘッドマーク、右の「うわじま」はパタパタ式のようだ。

8633のナンバープレート、高松駅前花時計に付けられていた四国鉄道近代化完成記念銘板など。

別館の十河信二記念館にはその生涯と新幹線の係わりなど多くの資料を展示。
以下は2016年2月23日撮影

1番線に隣接する北館。

留置線の向こうにはフリーゲージトレインを展示する南館、手前にレンガの油小屋。

構内には給水塔も健在。

南館へは構内にかかるぽっぽ橋を渡る。
南館の全景、構内から館内へレールが繋がっているのが見える。右手にライブスチーム運転場。

館内の駅名票は新たに作られたもののようだ。

実物の脇にはC57大型模型。

ディーゼルエンジンのピストン、タイフォンなど。

四国に一時期だけ配置されたD51と縁のなかったC62模型。

年表と四国で活躍した車両の模型展示。


四国の風景を盛り込んだHOレイアウト、ライトアップした瀬戸大橋がひときわ目立つ。

屋外には線路際の各種標識。

信号機のいろいろ。

左からDE10、キハ65、2000系の動輪。

1067mmと1435mmの軌道。

この場所の地図
四国鉄道文化館公式サイト
休館日 水曜(祝日の場合は翌日)
開館時間 8:00〜19:00
入館料 300円
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