東武鉄道DRC モハ1726

野田線岩槻駅から徒歩25分ほどの岩槻城址公園の北東、駐車場横に保存。
撮影日 2008年9月14日


1720系第一編成の日光方先頭車。




151系の影響を受けながらさらに個性的な顔。
ヘッドマークの字体は現役時とは異なってえらくあっさりとしたものが付いている。


残念ながらサビなど痛みが目立っている。




パンタが妙に伸びきってしまっている。
後部にクーラー室外機があり、車内公開時には空調が効いている。


車内公開時には案内係の方が常駐している。


DRCの特徴、国鉄一等車並のシートピッチのリクライニングシート。
座ってみると足元の広さに驚く。


運転台も公開されている。
外観とそぐわぬ無骨なアナログ機器がところ狭しと配置され、現代の車両とは異質な空間だ。


第一編成の浅草方先頭車1721は東武博物館にカットボディで保存、
中間車1724・1725はわたらせ渓谷鉄道神戸駅でレストラン清流として使用されている。


以下は2017年2月22日撮影

案内看板が新しくなっていた。


岩槻市は2005年4月にさいたま市に合併したため文章が一部変わっている。


この間整備され状態は良好。


ヘッドマークも実物同様のものになった。








勾配線での電気ブレーキ用にずらりと並んだ抵抗器。


側面の傷みも修復された。


こだま形をさらに強烈にした前面、エンブレムは鹿の角をイメージしたものという。




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