東洋活性白土2号機「くろひめ」

糸魚川市の東洋活性白土工場専用線で働いていた610mmゲージの協三工業製機関車。
現役引退後糸魚川小学校に保存され、2007年に江戸東京博物館で行われた大鉄道展で展示された。
終了後糸魚川に戻りフォッサマグナミュージアムで展示されている。
撮影日 2012年7月21日

2020年6月追記
6月24日に整備のため福島県の工場(おそらく協三工業)へ搬出。
2020年10月に糸魚川駅ジオステーションに展示予定。



正式名称は2号機、とあるがこれも鉄道ファンが撮影会時につけたもので、現役時は無番号だった。
1956年製の銘板を持つ産業用蒸気機関車では最後のもの。


博物館前の芝地に上屋付きで保存、訪問時は博物館の外壁工事中(2012年11月ころまで)で近づけなかった。









フォッサマグナミュージアム
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 冬季(12〜2月)の月曜日(祝日は開館) 祝日・休日の翌日 年末年始
入館料 500円
機関車見学は入館しなくても可能

この場所の地図(移転済み)
最寄り駅は大糸線姫川で直線距離では600mほどだが、丘の上にあるため迂回するので
糸魚川、頸城大野からと歩行距離はあまり変わらない。
バス利用の場合は糸魚川駅前から「糸魚川街めぐりバス」で16分。一日8便、日中1時間毎。
バス運転日は土日祝日のみで、2013年3月31日までとなっているので事前に運行状況を確認してください。

東洋活性白土2号機履歴
「機関車表 フル・コンプリート版」沖田佑作氏より引用
1951-6製造(762mm) 協三工業 製番6086
1956-3再整備納入(610mm)
1982-10 専用線廃止 廃車
1982-10保存 糸魚川市糸魚川小学校
2007-7-10〜9-9貸出 江戸東京博物館「大鉄道博覧会」
2007-9 移転 フォッサマグナミュージアム
2020-6-24整備のため移動 協三工業?

東洋活性白土工場専用線現役時代はこちら

TOP 保存車メニュー全国 保存車メニュー信越・北陸 掲示板

広告ポリシー