D51187
形式D51

大宮工場製のD51。
大宮市JR東日本大宮工場に保存。
撮影日 2004年5月28日










形式入りプレートに大宮工場の製造銘板。

D51187の現役末期は後藤式デフを装備していました。
そのころの画像はこちら

大宮工場入り口には国産第1号の電気機関車ED4010も保存されています。(鉄道博物館に移設)
また大宮工場にはED16、EF58等が保存され公開日にその姿を見られます。



1972年6月3日 大宮工場内に保管されていたころ。


2007年10月、大宮鉄道博物館開館に合わせ道路に面した大宮工場の一角は
レールウェイガーデンプロムナードと題されて、車両のパネル展示や休憩用のベンチなどが用意された。
D51187もトンネル形の上屋が設置された。
以下撮影日2007年11月27日

大宮駅から鉄道博物館への道には、JR東日本の車両を紹介するパネルが工場の塀に掲示されている。


博物館入りしたED40が置かれていた場所はベンチが置かれている。


レンガ風の上屋、今まで見られなかった助士側で機関車に近づいて見られるようになった。


下回りはさすがに美しく整備されている。
エアタンクの整備日はわざとこの日にしたのだろうか?

 


この場所の地図

D51187履歴
レイル・マガジン2008年9月号付録「機関車表」沖田佑作氏編より引用
1938-9-9 国鉄大宮工場 製番1
東京局配属 配置 田端
1945-12-29姫路
1955-11-9浜田
1956-10頃 後藤工場で切取式除煙板G-5装備
1960-2-29集煙装置取付
1960-2-6最終甲修 後藤工場
1971-8-26廃車 浜田
1971-10-14 準鉄道記念物指定

後藤式デフ装備の様子はこちら
「門デフ」資料館へ

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